« 古ビヤ | Main | 俺たちマルヨン (4) »

2007.05.05

古ビヤ (2)

工作編です。拙作の手法を公開しても意味はないかもしれませんが、私のやった処理方法です。

ボンネットフードのバルジのこの辺りを予め、艶消し黒で筆塗りしておきます。横は艶消し黒ベタのデカールを切り出す型紙です。バルジの谷部に位置する箇所に切れ目を入れるので、その部分を塗っておきました。他にもバルジ部分を大きくくり貫いて2分割で貼ったりも試しましたが、これが一番楽でした。
2007_5_05_5

型紙はベタデカールの裏にテープで仮止めして、ナイフで切り出します。直線部は定規を当てて、曲線部はフリーハンド。型紙の線の中心か、外か、内かでもビミョーに影響しますが、あまり気にしても仕方ないです。
2007_5_05_6

切り貫いたデカール。製作台数以上あるのは、たくさん作っている訳でもなくて、たくさん失敗しているのです。バラしていたのでグリルパーツは外してデカールを回しこみました。ウィンドウパーツを外さないで、ウィンドウ側の立ち面(キャストの端面)までデカールで覆うのは大変です。ほどほどで後から塗った方が楽かもしれません。
2007_5_05_7

|

« 古ビヤ | Main | 俺たちマルヨン (4) »

Comments

ヽ(`Д´)ノウワァァァン
みんなに咲子されたよぉ~っ(爆)
猿以下の250LM(熱輪)をうpして、初心者ぢゃないんだから
っと、手痛い突っ込み貰ってる改造王子な漏れが来ましたヨ。
S.O.さん、古ビアのボンネット、塗りぢゃなかったんですね(驚)!
(某凄腕氏は、リペで仕上げてました…。)
エアインテーク(?)のでっぱりのあたりも上手く処理されてますねぇ。
スゴイです!

Posted by: 改造王子 | 2007.05.07 at 11:05 PM

王子殿
チョイ改造でも徹底改造でもスキで楽しめればいいですよ~。工作創作というか再現や工作方法のアイデア、着眼点を探る過程も楽しいですから。私は、いかに手抜きをするかです。
デカールの塗り分け処理ですが、MircoチャンプスF1のベネトンの塗り分けもデカール&切れ目&筆塗り?orパッチ処理です。しかも、かなり大胆で目立ちます。こちらはそれよりも平面部ですし、、、でやってみました。アラはそれなりにありますが、いつものJPGマジック!
また新作を楽しみにしています。

Posted by: S.O.管理人 | 2007.05.08 at 07:47 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 古ビヤ | Main | 俺たちマルヨン (4) »